研究活動

これまでは商品開発組織、経験価値、産学連携教育についての研究実績があります。

科研費:「産学連携の商品開発プロジェクトを通じた組織間学習プロセスの研究」(若手B:2017〜2019)

著書

・「社会心理学における説得と交渉」『第6章:イノベーションのプロセスに関わる説得―商品開発事例と調査データを基に―』担当(小林和久編、三恵社、2012)

・「自己と社会:社会心理学序説」『第5章:商品開発における開発担当者の「自己関与」―準拠集団および準拠枠の観点から―』担当(小林和久・榊博文編、開成出版、2011)

論文

・PBL型授業における学外プロジェクトと学内プロジェクトの比較研究(森田泰暢・下田真也、産業経営研究所所報、第48号、pp.49-56、2015)

・初年次教育のための産学連携プロジェクトの活動モデルの提案(長田尚子・森田泰暢、ヒューマンインタフェース学会論文誌、Vol.16、No.4、pp.261−276、2014)

・観光客の食事体験満足と経験価値の関係性―Hjalagerの分類に基づいた検討―(清泉女学院短期大学研究紀要、第31号、pp.51-61、2013)

・創造的な商品アイデアを誘発する個人特性群と組織特性群の機能的関係(森田泰暢・横田澄司、商品開発・管理研究、Vol.9, No.1、pp.18-36、2012)

・地域性を活用した食品の特徴―購入地域と消費地域による分類―(森田泰暢、清泉女学院短期大学研究紀要、第30号、pp.59-70、2012)

・商品開発における説得、交渉に関与する条件の検討:「創造性」をめぐる営業部門と生産部門に対する調整の重要性(森田泰暢、説得交渉学研究、第3巻、pp.11-20、2011)

・商品開発プロセスのファジー・フロント・エンドにおいて商品特性因子が与える影響―アイデア創造,コンセプト構築そして個人および組織特性について―(森田泰暢、オイコノミカ、47巻1号、pp.19-38、2010)

・説得的メッセージに対する反応の研究:タイプ別にみた受容の差異(横田澄司・森田泰暢、説得交渉学研究 、第2巻、pp.1-10、2010)

・商品開発におけるアイデア創造とコンセプト構築に関与する概念間の関係性ー特にモデルの構築についてー(森田泰暢、オイコノミカ 、46巻2号、pp.35-50、2009)

・Protection of Lactobacillus acidophilus from the low pH of a model gastric juice by incorporation in a W/O/W emulsion(Motohiro Shima, Yasunobu Morita, Masatsugu Yamashita and Shuji Adachi, Food Hydrocolloids, Volume 20, Issue 8, pp. 1164-1169、2006)

学会発表

・産官学連携教育における連携先ベネフィットと授業マネジメントを考慮したサービスデザインの活用(第23回大学教育研究フォーラム、2017)

コーオプ教育における問題発見・課題解決型活動の支援に関する考察(長田尚子・江口瑛子・森田泰暢・中川洋子、第23回大学教育研究フォーラム、2017)

・PBL 型授業におけるプロジェクトテーマ間の学生の能力発揮および成長の比較(商品開発・管理学会 第26回全国大会、2016)

・Developing a Community of Learners through Collaborative Activities in the Work Integrated Learning Context(Naoko Osada, Yasunobu Morita, Ruiko Takeda, Takeshi Baba and Nobuyuki Murata, Wace 19th World Conference on Cooperative & Work-integrated Education, 2015)

・大学と社会をつなぐ授業―学生の学びをどう捉えるか―(長田尚子・武田 るい子・馬場 武・村田 信行・森田 泰暢、大学教育改革フォーラム、2015)

・Workplace Simulated Role-playing Activities in a College Educational Program in Japan(Naoko Osada & Yasunobu Morita、WACE 10th International Symposium、2014)

・食品卸と大学の戦略的産学連携モデルの提案(森田泰暢・木戸啓仁、商品開発・管理学会 第22回全国大会、2014)

・カリキュラム評価における「卒業生インタビュー」の意義―卒業生の初期キャリア形成とカリキュラムの継続的改善に向けた探索的研究(長田尚子・武田るい子・村田信行・森田泰暢、大学教育研究フォーラム 第20回大会、2014)

・経験価値と観光客の構造的関係性を考慮した食農観光資源活用型観光の振興(木戸啓仁・森田泰暢、商品開発・管理学会 第21回大会、2013)

・経験価値と観光客の構造的関係性を考慮した食資源活用型観光振興(木戸啓仁・森田泰暢、商品開発・管理学会付属研究所(平成24年度公開セミナー) 、2013)

・食体験における観光者と経験価値の関係(森田泰暢、商品開発・管理学会 第19回全国大会、2012)

・地域性を活用した食品の開発とその商品コンセプトの構築(森田泰暢・横田澄司、商品開発・管理学会 第17回全国大会、2011)

・説得におけるタイプと話題の関係性―商品開発組織への応用に向けて―(森田泰暢・小林和久、日本説得交渉学会 第4回大会、2011)

・重要な話題に対する<交渉>の結果(小林和久・森田泰暢、日本説得交渉学会 第4回大会、2011)

・性格特性及び話題による説得・交渉の使用区分(塚田文子・小林和久・森田泰暢、日本説得交渉学会 第4回大会、2011)

・交渉、説得時において関与する条件の検討―「創造性」をめぐる営業部門と生産部門に対する調整の重要性―(森田泰暢・横田澄司、日本説得交渉学会 第3回大会、2010)

・商品コンセプトの構築に関わる準拠枠と準拠集団の機能的関係(森田泰暢・横田澄司、商品開発・管理学会 第14回創立10周年記念全国大会、2010)

・説得的メッセージに対する反応の研究(その1)―不安感,寛容性からのタイプ化とその検討(塚田文子・横田澄司・森田泰暢、日本説得交渉学会 第2回大会、2009)

・説得的メッセージに対する反応の研究(その2)―異なるメッセージ別の受容度の検討(横田澄司・塚田文子・森田泰暢、日本説得交渉学会 第2回大会、2009)

・商品開発に関与する商品開発者の性格特性と企業の組織特性との関係―カノニカル相関分析による最適な機能的関係性の追究(森田泰暢・横田澄司、商品開発・管理学会 第12回全国大会、2009)

・商品開発の促進に関する人材採用と育成の基準作成―特に,共分散構造分析法のための概念と仮説の提示(森田泰暢・横田澄司、商品開発・管理学会 第11回全国大会、2008)

・アスコルビン酸脂肪酸エステルのCaco―2培養細胞への吸収過程の解析(森田泰暢・木村幸敬・島元啓・松野隆一・安達修二、日本食品工学会 第4回年次大会、2003)⇒ポスター賞受賞